2012年10月23日火曜日

在日外国人の日本生活①

①住民票の取得                                      1通300円
2012年7月9日の日本の法律が変わり施工され、変わった在留カード制度を検証する為、N役場で外国人登録済証明書ではない、住民票を取って見ました。日本に来日して24年になるが平成24年7月9日からの記録に成っていました。
具体的な住所の変化の記録を見たい場合は入管に行くらしい。

②N町からH市に転出手続き

 転出届け申請書類を書きて窓口(戸籍課)に提出

ⅰ、転出証明証(戸籍課)を取得
ⅱ、税務書類を戸籍課から税務課に提出
  (転入の所で必要なので貰う書類の課税証明証を取ったほうがいい)        1通300円
ⅲ、児童手当関係書類を戸籍課から児童手当課に提出し、児童手当課の書類を作成し提出。
  (転入の所で必要なので貰う書類があるらしい)
ⅳ、健康保険課で健康保険証返却
  (健康保険証返却すべきですが保険無しに成っていて実施されてない)
  

③H市で転入届け

 転入届け申請書類を書いて窓口(総合)に提出


ⅰ、窓口(総合)で、転入で世帯主の選択を求められ日本人の妻に選択
ⅱ、窓口(総合)で、健康保険の書類を作成し提出。
ⅲ、窓口(総合)で、児童手当関係書類を作成し提出。
  (転出の所で取った課税証明証添付)
ⅳ、住民票の取得
  (最近の直前の転入記録のみ)                              1通300円
ⅴ、住民票除票の取得
  (過去の転入記録等集め)                               枚数*300円




★訳あり2週間後


④H市からN町に転出手続き

 転出届け申請書類を書いて窓口(総合)に提出


ⅰ、窓口(総合)で、転出で世帯主の選択
ⅱ、窓口(総合)で、健康保険証を返す
ⅲ、転出証明証を取得


⑤N町に転入手続き

 転入届け申請書類を書きて窓口(戸籍課)に提出

ⅰ、転出証明証(戸籍課)を提出
ⅱ、税務書類を戸籍課から税務課に提出
ⅲ、健康保険課で健康保険証手続き
  

★今回分かった内容

①外国人の国民保険は2012年7月9日前までは、加入義務が無かったらしい、
  自治体によって国民保険加入の説明をしたりしなかったりした為、
  無保険の方があったらしい

②児童手当は収入が多い親に申請資格あり
③外国人のすべての書類は自治体にはなく入管にある。
④自治体の寄ってありと無しの表現が書いて無ければ無しと無しと書く所がある。
外国人登録原票の保管
http://www.immi-moj.go.jp/info/121019_01.html
外国人登録原票に係る開示請求について
http://www.moj.go.jp/hisho/bunsho/hisho02_00016.html






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神奈川県秦野市で焼肉と韓国語教室経営中